格好いい体のためにバランスよく鍛えるべき4つの場所

格好いい体のためにバランスよく鍛えるべき4つの場所

社会人になり、運動不足が気になってきた、健康診断で肥満気味の診断を受けた、最近お腹が出てきたなど自分の体型の変化を気になりだした人も多いと思います。

 

私自身もその一人です。技術職で仕事の大半はパソコンに向かっての資料作成が多いです。現場対応はその都度なのでまばらな状態です。

 

年齢を重ねたり、日々の仕事を耐えていくためには、体力を付けることが大切です。そのための運動や筋トレが必要になります。

 

皆様も仕事の終わった時間や土日で運動を試みている人も多いと思いますので、今回は格好いい体のためにバランスよく鍛えるべき4つの場所をお伝えしたいと思います。
好きな筋トレばかりしていると、身体のバランスが悪くなってしまい、身体を壊す可能性もあります。

 

バランスよく鍛える場所は
@腕回り A腹筋 B背筋 C足腰

 

です。さらにいろんな筋トレ方法が紹介されていますが、大切なこととして「鍛えたい筋肉がどこなのか意識する」です。これが大切で、漠然と筋トレをするのではなく、この筋トレはどこの筋肉を鍛えているのかを把握しながらすると効果的です。
また、筋トレの効果が現れるのは「3ヶ月後」ということも言われていますので、長い目で継続しましょう。

 

腕回り

 

男が結構気にしてしまう場所の一つですし、女性が気になる二の腕回りです。よく知られている筋トレ方法は「腕立て伏せ」ですね。両手を床について腕だけで身体の重さに耐えて、上下させる筋トレです。
最初は一回の多い回数の筋トレよりも「少ない回数を継続する筋トレ」を意識して下さい。膝をついての腕立て伏せからスタートしても良いです。とにかく続けることを意識して下さい。

 

 

腹筋

 

誰もが憧れるシックスパックですね。そこまでの筋肉を手にいれたいならば並大抵の筋トレではなかなか難しいのが現実です。
引き締まったからだのラインを出すためにも腹筋も取り入れていきましょう。また、腹筋にはインナーマッスルも同時に鍛えることが必要です。内臓脂肪は通常の筋トレではなかなか落とすことはできません。

 

 

背筋

 

背筋は意外と鍛えているという人は少ないと思います。しかし、この背筋は中年肥りの原因のぽっこりお腹になる原因になります。背筋が衰えてくると背中が丸くなり、前屈みになります。そうすることでお腹が弛んでしまい、お腹がでてきてしまいます。腹筋ばかりしてもお腹の出っ張りは改善することは難しいです。腹筋と背筋は必ずセットで鍛えることをおすすめします。

 

 

足腰

 

おもにランニングやウォーキングをしている方が多いと思います。継続させることがとても大切です。肺活量も鍛えられるので、日頃の体力をつけるという意味ではとても効果的です。

 

またランニングは全身運動ですので、腹筋や背筋も一緒に鍛えられるのでとてもおすすめです。また足腰を鍛えるときにおすすめなのが縄跳びです。地味にきついですが、垂直跳びをすることはかなり身体への付加がありますのでバランスよく身体を鍛えるためにも取り入れてみてください。

 

身体をバランスよく鍛えることで、素敵な中年を向かえ、大人の色気を身に付けましょう!